のぼり旗のデザインで成功する、効果が上がるポイントは?

のぼり旗のデザインは、簡単そうでむずかしい、むずかしいようで簡単。

その一線を理解し実践できるのがプロです。

その過程で避けて通れないのが絞り込みです。

■デザインの効果が上がるポイントと絞り込みの大事さ。

のぼり旗のデザインで効果が上がるポイントには3つの点が上げられます。

それは①商品や出し物の要素を整理して3つ程度に絞り込むこと。

②絞り込んだ要素にデザイン上のメリハリをつけて表現力をつけること。

③色使いにもセオリーがあり、配色によって目立ち方が違うということを知ること。

この3点を頭に入れておけば、のぼり全体のイメージが良くなり効果も実感できます。

◇こちらの記事ののぼりのように、赤や黄色などの購買意欲を高める色を組み合わせることもデザインの効果を上げるポイントです。

《URL…https://news.livedoor.com/article/detail/11158261/

■簡単そうでむずかしい要素の絞り込み・メリハリとは。

ほんとうはアレもコレも入れてと欲張りたいところを、ほとんどすべてを断捨離して3つ程度に絞る行為は、広告制作のプロでも頭を悩ませるところです。

絞り込みは、市場性をどう読み切るか、自分が試されている試験・明暗の分かれ道でもあるからです。

プロがこれを読み間違えて目標を達成できなければ、担当を外されます。

■絞り込みができ要素がスリム化されれば、のぼりのスペースにも余裕が生まれ、広告としてのインパクトが生まれます。

広告・のぼりとしての成功は、ともあれ要素の絞り込みにかかっています。

飲食店なら、新メニューのうちどれをのぼりに入れるか、イベントならメインに据える目玉と内容、タイトルはABどちらにするかといった具合です。

書体や色使い上のメリハリ、目立つためのデザインはその後でいくらでもパターンを作れます。