団地再生のUR賃貸物件

毎日インターネットで新聞の記事をチェックするのが日課です。

定年退職して特に趣味もない私は、本格的にパソコンを覚え、インターネットでいろいろな国の人とコミュニケーションをとってみたいと思ったのです。

一時期中国とベトナムに赴任していたことがあり、その時にその地域の人にいろいろお世話になったこともあり、その地域の人と友達になりたいと思ったのです。

先日、地元のネット新聞のトップに、UR賃貸についての記事が載っていました。

私ははじめて聞く言葉やニュースで耳にした言葉は、すぐにネットで調べておきます。

UR賃貸も以前調べたことがあります。

その記事は、UR都市機構がある地域の団地をリノベーションしそれがグッドデザイン賞を受賞したという記事でした。

昭和30年代に建設されたその団地は、運営者であるUR都市機構が団地再生事業のひとつとして取り組んだものです。

もともと団地だったので、周辺には公園があったり緑が多く若い世代から高齢者まで、幅広い年齢層の人が入居しているのだそうです。

UR賃貸という言葉も日々人々に浸透し、UR賃貸物件を選んで探す人も多くなっている中、優れたデザインに生まれ変わった団地は、人気があるのだと思います。