子育て家族に優しいUR賃貸

私たち家族は賃貸の一軒家に住んでいます。

賃貸の場合、主人の職場から住居補助が出るのでかなり助かっています。

子どもが泣きやまなかったり夜泣きがおさまらなかった時などは一軒家でよかった、と思いました。

アパートや団地では、隣や上下の家の音がうるさく苦情がくる、という話も聞いていただけに、小さな子どもがいるとまわりにとても気を使います。

ある時、テレビで子育てするママさんに優しいUR賃貸物件がある、という内容が流れていました。

育児ストレスを和らげてくれる子育て家族用のUR賃貸住宅があるのだそうです。

そのUR賃貸物件はたとえば、子供にとって危険な調理スペースが、その中に入れないようにゲートで仕切られていたり、玄関にベビーカーが置けるスペースがあったり雨の日でも子供が遊べる共用スペースが確保されている、など実際に子どもがいなければ気がつかないものでした。

確かに大人2人の生活から子どもができると、生活はいっぺんしますね。

大人とは慎重も目線も違ったり、いろいろと不便なことがあるのです。

UR都市機構が運営するUR賃貸住宅は、そんな子どもを持つ家族が快適に暮らせるように、いろいろなアイデアを出しているのだそうです。